シャンプーの成分は多い!

女性3

あなたはご自分が使っているシャンプーの成分をご存知ですか?

まぁ、まず全部を知っている人はいないと思います。

すごい数の成分が含まれているからです。

例えば、私の父が最近使い始めて超・お気に入りのウーマシャンプーを例にとって成分をみて見ましょう。

非常に多いのにびっくりします。

水,オレフィン(C14-16)スルホン酸Na,コカミドプロピルベタイン,ラウラミドDEA,コカミドDEA,イソペンチルジオール,フェノキシエタノール,ポリクオタニウム-10,クエン酸,メントール,ココイルアラニンNa,ココイルグルタミン酸TEA,ココイルメチルタウリンNa,ラウロイルメチルアラニンNa,馬油,クララエキス,センキュウエキス,トウキエキス,センブリエキス,アロエベラエキス-1,BG,アルニカ花エキス,オドリコソウ花エキス,オランダカラシエキス,ゴボウ根エキス,セイヨウキズタエキス,ニンニクエキス,セイヨウアカマツ球果エキス,ローズマリーエキス,ローマカミツレ花エキス,セイヨウオトギリソウエキス,サボンソウエキス,セージ葉エキス,トウキンセンカ花エキス,ホップエキス,レモン果実エキス,黒砂糖,エタノール,オタネニンジンエキス,大豆エキス,グリチルリチン酸2K,ヒノキチオール

いかがでしょう。

ざっと43種類の成分からできてます。

数えるのも大変です。

でも、これは別にウーマシャンプーだけではありません。

たいていのシャンプー、トリートメントにはこのくらいの数の成分が表示されています。

普通は見ないだけのことです。

そしてこんなに多くの成分を使っていると、中にはあまり好ましくない成分も含まれることがあります。

むろん、シャンプーなどのヘアケア商品に成分として配合するからには必ず何かの効果、効能があるわけで、何も役に立っていないはずはありません。

ただ、そうした効果の一方で副作用的に好ましくない弊害を生むことがあるわけです。

ここは程度問題というか、バランスの問題ですね。

人体に影響があっては困るのですが、大きなメリットに比べ極めて小さな確率のリスクなら使用することはあり得ます。

シャンプーに限らず、化粧品でも必ず、

「使用して炎症などの異常が出た場合にはただちに使用を止めて下さい。」

と書いてある、あれです。

めったなことではそんなケースは出ないので成分として使っているけど、可能性がゼロではない訳です。

では、どんな成分が好ましくない成分なのでしょうか。

それもけっこうな数あるのですが、その中から今回は5つだけ取り上げてご紹介したいと思います。

その5つとは、

●ラウリル硫酸塩

●ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩

●トリエタノールアミン

●エデト酸塩

●パラベン

この5つが含まれていると即、健康に影響があるという訳ではありません。

ただ、この5つのどれかの成分が入ったシャンプーと、入っていないシャンプーがあるなら、入っていない方を選んだ方が無難という話です。

ラウリル硫酸塩

ラウリル硫酸塩は界面活性剤として使用されています。

界面活性剤とは、簡単に言えば水と油の境目(界面)を混ぜわせる働きを持つ成分です。

シャンプーで頭皮を洗ったとき、皮脂は油の成分なので水やお湯をかけただけでは落とすことができません。

そこで界面活性剤を使うと皮脂は水やお湯に溶けて落とすことが出来る訳です。

シャンプー以外にも石鹸、各種洗剤に使われています。

ここで問題になるのが、界面活性剤の毒性、浸透性、残留性です。

頭皮の皮脂には本来バリヤーの働きもありますから、これを分解しながら浸透していくと危険なこともあるわけです。

ラウリル硫酸塩も界面活性剤として油の乳化作用の他に発泡作用や殺菌作用もあり、医薬品、化粧品、シャンプー、歯磨き粉などに広く使われています。

広く使われているんだから何も危険はなく、安全だろうと思うかも知れませんが、そうでもありません。

私がネットで調べたところ、ラウリル硫酸塩は過去には軟膏の添加剤として使われたのですが、肌への刺激性が問題となって使用されなくなったとあります。

『ラウリル硫酸塩』

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩も界面活性剤として使用されています。

私が調べた範囲では、毒性はありません。

でも、やや弱いですがタンパク変性作用があり、また脱脂力が強いため乾燥や肌荒れ、ニキビの原因となることがあるそうです。

トリエタノールアミン

トリエタノールアミンはさまざまな製品の製造過程におけるpH調整剤として使用されています。

例えば、スキンローション、シャンプー、シェービングクリームなどです。

pH調整剤というのは、製品の酸性・アルカリ性の程度を適切な範囲に調整し、変質や変色を防いで品質を安定さるための添加物です。

そして トリエタノールアミンはアレルギー反応を起こす可能性があるとして、旧指定成分にあげられています。

ちなみに先ほど説明した、ラウリル硫酸塩、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩も旧指定成分です。

エデト酸塩

エデト酸塩はキレート剤として使われています。

キレート剤というのは、シャンプーなどの品質を安定させ、変色や酸化を防ぐ働きをします。

私が調べたところ、シャンプーや化粧品というのは、微量でも鉄、銅、などの金属イオンが製品に混ざると化学反応を起こしてしまい、変色、酸化が進んでしまうのです。

そこでキレート剤が金属封鎖剤として金属イオンと結合し、製品の品質に影響を与えないようにします。

エデト酸塩もまた旧指定成分です。

ただ、私が調べた限りでは家庭用の洗濯洗剤、台所の洗剤などにも広く使用されており、エデト酸塩が含まれていることがどの程度のリスクなのか、よく分かりませんでした。

パラベン

パラベンは、 パラオキシベンゾエート(パラオキシ安息香酸エステル)の略称で、たいがいのシャンプーや化粧品類に防腐剤として添加されています。

私も今回調べて初めて知ったのですが、化粧品やシャンプーは3年間の品質保証を義務付けられているのだそうです。

それで防腐剤をやむなく使用しているそうです。

パラベンは人によっては皮膚炎を発症したり、間違って口にすると嘔吐、発疹などが出ることもあるとされています。

まとめ

さて、以上の5つの成分について説明してきました。

なぜこの5つを取り上げたかというと、あるヘアケア製品の商品案内冊子に出来るだけ避けた方がいい成分として紹介されていたからです。

それを私がネットで調べてみると、確かに避けた方がいいとするサイトが多数見つかりました。

そこで今回、記事にしてみました。

冒頭にも書いたように、この5つの成分が入っているからただちに何らかの健康障害が出ると決まった訳ではありません。

でも、あなたがシャンプーや化粧品でこの成分が入っているものを使って頭皮や皮膚に炎症が出たり、吹き出物、ニキビが出てきたらご注意ください。

もしかしたら、この5つの成分が原因になっているかも知れません。

シャンプーバナー新

《フケ、かゆみ、匂い改善!》
ウーマシャンプーイメージ ・㈱ゼロプラス
・シャンプー
 300ml(2ヶ月分)
・¥3,460
(定期・税込)
・30日間返金保証
矢印ウーマシャンプー
矢印ウーマシャンプー体験記

《すっぴん美髪22%オフで!》
新シャンプーとコンディショナー ・㈱レッドビジョン
・シャンプー
&コンディショナー
 各200ml
・¥5,408
(定期・税抜き)
・14日間返金保証
矢印【マイナチュレ】ホームページ
矢印【マイナチュレ】体験記

《半額キャンペーン実施中!》
新シャンプーとコンディショナー ・さくらフォレスト㈱
・シャンプー
&コンディショナー
 各300ml
(2ヶ月分)
・¥4,000
(定期・税抜き)
・15日間返金保証
矢印【ハーブガーデン】ホームページ
矢印【ハーブガーデン】体験記