正しいシャンプーの方法をご存知ですか?

 

女性3

あなたも毎日やってるシャンプー

ちゃんとヘアケアに注意しながら正しい方法で洗っていますか?

シャンプーにはやっていいことと、やってはいけないことがあります。

正しいシャンプーのやり方であなたの頭皮と髪を守りましょう。

シャンプーの目的

色々な頭皮ケアの本にシャンプーの目的が書かれていますが、その多くには、

「シャンプーの目的は髪を洗うことではなく、頭皮を洗うこと。」

と書かれています。

なぜなら、髪の毛は死んだ細胞であり、頭皮こそが新しい髪を生み、育てる生きた細胞だからです。

むろん、髪にもスタイリング剤やホコリ、料理の油、排気ガスなど、色々な汚れが付着しており、シャンプーのときに洗うことは必要です。

でも、髪の毛以上に頭皮には洗いやすすぎでの注意が必要なのです。

生きた細胞である頭皮のシャンプーを間違ったやり方で毎日続けていると、頭皮のかゆみ、臭い、フケ、炎症などのトラブル原因となります。

あなたは自分でも気がつかないうちに、毎日シャンプーであなたの頭皮を痛めつけているかも知れませんよ。

女性27

*間違った方法でシャンプーすると頭皮を痛めます。

シャンプーの選び方

あなたの髪質、頭皮の状態にピッタリのシャンプーを見つけて下さい。

我が家の体験記もご参考にどうぞ。

⇒『我が家のヘアケア体験記』

さて、シャンプーの方法、これはもう調べるとキリがありません。

あまりに多くの情報があって、何が本当か何が大事か、訳が分からなくなります。

洗浄力が強すぎたり、刺激が強過ぎるものは避ける、でも汚れはしっかり落とすものがいい。

頭皮にやさしく、髪にもやさしく、それでいて余分な皮脂はしっかり落とすシャンプーがいい。

簡単に言えば、そんなシャンプーが理想なのですが、頭皮のコンディション、体質は人それぞれです。

あなたの頭皮にピッタリのシャンプーは、私には合わないかも知れません。

結局、自分で使ってみてどれが合うのか、試してみるしか確実な判定方法はありません。

ただ、皮脂の分泌が多くて頭皮が脂でベタついている人なら洗浄力が強いシャンプー、カサカサ頭皮での乾燥肌の人なら刺激の弱い、洗浄力も強過ぎないシャンプーが最適。

こうした大まかな目安はあります。

でも、これも個人差を考慮しないと逆効果になることがあります。

女性3

*頭皮には個人差があります。

例えば、皮脂の分泌が多い人が、洗浄力の強いシャンプーで皮脂を落とし過ぎると、今度は頭皮が皮脂が足りないとばかりに今まで以上に分泌量を増やしてしまうことがあります。

人間の体にはこうしたバランスを取る機能があるのです。

すると更に皮脂を落とそうとしてシャンプーを1日に2回したり、より洗浄力の強いシャンプーを探したり、まさに悪循環に陥ります。

こうしたことを考えると、まずは頭皮にやさしいシャンプーを正しく使うところからスタートするのがオススメです。

お値段は多少高くなりますが、髪や頭皮へのやさしさと洗浄力を両立させたシャンプーもあります。

その一例としてこちらを参考にしてみて下さい。

『我が家のヘアケア体験』

また、「シャンプーの選び方」も参考にして下さい。

シャンプーの前にブラッシング

特に髪が長い人にはお勧めです。

シャンプーの前にホコリを落とし、髪のもつれをほぐしておきます。

ただし、やさしく、ゆっくりとブラシをかけて下さい。

ブラシ2

決して頭皮や髪を痛めるような乱暴なブラッシングはしないで下さい。

ブラッシングで頭皮をやさしく刺激すると、毛穴から適度な皮脂を分泌する効果もあります。

シャンプー前にお湯でよく洗う

汗やホコリ、ヘアケア剤など水溶性の汚れを落とし、頭皮や毛穴の汚れを浮き上がらせる効果があります。

「美髪シャンプーの嘘」(幻冬舎)によれば、シャンプー前のお湯洗いで汚れの70%は落ちるそうです。

私なんか、シャンプー前にはお湯で洗う、と言うより、お湯で濡らす、といった程度でした。

すぐにジャブジャブ洗い始めていたのですが、やはりじっくりお湯で汚れを浮かび上がらせてからシャンプーすると後の仕上がりが違います。

また、髪や頭皮にやさしいシャンプーには泡立ちが少ないシャンプーが多いのですが、シャンプー前にお湯でよく洗うと泡立ちもよくなります。

シャンプーをつける

シャンプーは適量を指先に取り、頭皮にだけつけるようにします。

このとき、量を多くして泡がいっぱい出れば、何となくきれいになるような気がしますが、これはカン違いです。

量が多過ぎるとすすぎ残しの原因にもなるし、泡に比例して汚れが落ちる訳でもありません。

よく言われるのが「500円玉くらいの大きさを目安にする。」ですね。

500円玉

*1回のシャンプーの量は500円玉の大きさが目安

指の腹で細かく洗う

シャンプーで頭皮を洗う時間はどのくらいがいいのか?

30秒から1分以内で済ませる、と言う専門家と、3分以上かけてしっかり洗う、と言う専門家もいます・・・・??

私は断然3分以上派ですね。

後でもう少し詳しく説明します。

さてシャンプーをつけたら、指の腹で頭皮をやさしくマッサージするような感覚で洗います。

襟足、髪の生え際から頭頂部に向かって、頭皮を揉むように洗います。

このとき、頭皮を傷つけないよう、絶対に爪を立てずに洗います。

また、必要以上に強い力でゴシゴシ洗うとやはり頭皮を痛めます。

頭皮が傷つくと薄毛、抜け毛の原因になることもあります。

こうして頭皮を洗ってると、髪全体に広がった泡で髪の汚れもいっしょに落ちてしまいます。

ところで、あなたはシャンプーで髪や頭皮を洗うのに、どのくらいの時間をかけていますか?

女性2

*シャンプーの時間はどのくらいですか?

私が色んな本を読んで見ると、シャンプー剤そのものがどうしても髪や頭皮を痛めてしまうので、30秒くらいで済ませるのがベストだと書かれてあります。

一方で、そんな短時間では汚れが落とせないので、3分以上かけてしっかり洗うのがよいとする本もあります。

30秒がよいとする理由は、シャンプー剤が頭皮を痛めるから、3分がよいとする理由は汚れが落ちないから、と言うことです。

すなわち、あなたがどんなシャンプーを使うのか、あなたの髪の長さや量はどうか、皮脂の分泌量は多い方か少ない方か、そういったことで最適条件は変わってくるはずです。

でも、私が思うに、洗う時間にそんな神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。

それよりも、爪を立てない、洗い残しがないようにする、頭皮をもむように洗う、そういったことの方がずっと大事だと思います。

すすぎこそ念入りに!

ここがシャンプーで最も大事なポイントです。

シャンプーで洗った後はお湯でよくすすぐことが大事です。

すすぎが不十分だとシャンプー剤が頭皮や毛穴に残り、トラブルの原因になることもあります。

多くの頭皮ケアの本では、シャンプーと同じか、それ以上に時間をかけてすすぐと書いてあります。

特に耳の後ろや襟足はシャンプーが残りやすいので要注意です。

シャンプー同様、頭皮をすすぐ感じでお湯をたっぷりとあてます。

シャンプーで髪を洗う時間には色んな説がありましたが、すすぐ時間に関しては一様に洗う時間と同じか2倍の時間をかけて念入りにすすぎなさいと書かれてあります。

私なんか、ホント、ささーっとお湯を何回かかけてお終いでした。

頭皮をすすぐ、と言うより髪をすすいでいました。これは大きな大間違い、私の頭皮のかゆみの原因になっていたのです。

洗ったらすぐに乾かす

シャンプーで濡れた髪をそのままにしていると、雑菌が繁殖しやすくなります。

ただ、早く乾かそうとして、ドライヤーで熱風をあてると髪が傷みます。

ドライヤーでのブローは、髪との距離を十分にとって、温風を同じ場所にずっと当てることなく小刻みに動かします。

手ぐしで髪をほぐしながら毛髪の内側にも温風を送り込むと短い時間で乾きます。

当然ですが、ドライヤーを使う前にバスタオルでしっかりと水気を拭き取っておきます。

シャンプーは1回?それとも2回?

ここが悩ましいところです。色んな本を見ると、

1回のシャンプーで汚れは落とせない。2度洗いが理想的。

とする本と、

1回のシャンプーで十分汚れは落とせる。

2度洗いは皮脂を必要以上に落とすのでよくない、とする本に分かれます。

結局、これはシャンプーで洗う時間の論議と同じで、あなたの頭皮の状態によると思います。

あなたの頭皮が脂症で、皮脂の分泌が多くシャンプーの後も頭皮がベタついているようなら2度洗いが必要かも知れません。

反対に乾燥肌タイプであれば、2度も洗うと皮脂がなくなってカサカサ肌になってしまうかも知れません。

あなたに合ったシャンプー、あなたに合った回数を見つけて下さい。

ただ、繰り返しになりますが、多くのヘアケア本のどれを見ても書いてあることは、

●爪を立てたり、強い力でゴシゴシ洗ってはいけない。頭皮を痛めてしまう。

●シャンプーのすすぎ残しは頭皮のかゆみ、炎症の元になる。十分すすぐことが大事。

この2つです。

だから、この2つはあなたもしっかり守って実行してください。

 

まとめ

女性3

以上、正しいシャンプーのやり方を説明して来ました。

でも、ここに書いたことはあくまでも基本であって、あたにとって何が正しいシャンプーの方法か、それはあなた自身で色々試してみてくださいね。

とにかく、ほぼ毎日のシャンプーです。

ちりも積もればなんとやら。

間違った方法でシャンプーするか、正しい方法でシャンプーするか、それが何年も経ってみると大きな差になって頭皮の健康状態となって現れることでしょう。

あなたがほんの少し気を配ってシャンプーするだけで、あなたの頭皮は随分健康になれるのです。

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